20260416 先に資金を調達してから後に事業を構想する金融の非常識 常識的には、事業構想が先にあって、それに応じた資金調達があるのですが、金融の非常識においては、資金調達が先にあって、それに応じた事業構想があり得るのです。 保険 金融行政方針 f シェア
20260409 金融庁の行政処分が公正な社会の実現に役立つわけ 「顧客等の最善の利益を勘案しつつ、顧客等に対して誠実かつ公正に、その業務を遂行しなければならない」という法律の抽象的な条文は、いかにして具体的な規範になるのか。 金融行政方針 f シェア
20260402 不動産と株式は同じ事業に投資するための異なる通路だ 不動産の賃貸契約と内部に設置する機材設備等のリース契約を統合し、かつ賃料を業績連動にすれば、株式と同等の性格を帯びた投資対象を創造できる。 投資戦略論 f シェア
20260326 すかいらーくにとって資さんは美味しいから高くてもいいのだ すかいらーくは資さんを高く買って、自社カニバリを解消したにしても、外食産業全体でのカニバリを加速させてしまうのではなかろうか。 成長戦略 f シェア
20260319 投資運用業において美術品が投資対象になり得ないわけ 普通の人にとっては、金や暗号資産、あるいは宇宙開発事業も投資対象であり得ますが、社会的責任を負う投資運用業においては、投資対象の範囲は厳格に定義されるべきです。 投資哲学 f シェア
20260312 株式は投資の手段ではあっても対象ではないのだから 投資対象は現金を創造する仕組みであって、その仕組みを適切に分割し、効率的に統合し、投資家の選好に応じて、最適な投資手段を設計するところに、金融の高度な技法があるのです。 投資戦略論 f シェア
20260305 総合商社が強いのは商流設計力のある投資会社だから 商社の機能、投資会社の機能、この二つを統合した総合商社の機能は、商流上の事業者間にあって、情報を媒介して、創意工夫を促し、革新を生んで、商流を活性化させることです。 地方創生 成長戦略 f シェア
20260226 株式の価値と価格との関係を巡る議論の迷宮のなかへ 投資運用業における株式投資とは、一般投資家の心理が株価を大きく変動させるなかで、その雑音に惑わされることなく、株式の真の価値を合理的な手法で追求することです。 株式投資 f シェア
20260219 決済手段は貝でもいいのだから通貨でも暗号資産でもいい 決済手段は、決済手段として信任されている限り、貝でも、石でも、金でも、暗号資産でもよく、故に、中央銀行の発行する通貨でもいいわけですが、投資対象ではないのです。 投資哲学 f シェア
20260212 デジタル化の極限において日本銀行は不要になるのか 銀行券がなくなると、日本銀行の金融政策は根本的に変わるのか。円によらない決済が普及すると、日本銀行自体が不要になるのか。 金融の脱構築 f シェア