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山本亮二郎
(やまもとりょうじろう)
PE&HR株式会社代表取締役
1968年生まれ。早稲田大学第二文学部社会専修卒業。株式会社インテリジェンスなどを経て、フューチャーベンチャーキャピタル株式会社(FVC)入社。アーリーステージ中心に投資を行う。創業期に投資し、その後取締役を務めた21LADYと夢の街創造委員会が株式公開(IPO)を果たす。また、インテリジェンスとFVCには社員株主として出資し、両社とも在職中にIPOを果たす。2003年5月、「資本」と「人材」の両面から企業の成長発展に貢献するという理念を掲げ、PE&HR株式会社を設立、代表取締役に就任。「若手起業家のための投資事業有限責任組合」、「Social Entrepreneur投資事業有限責任組合」、「関西インキュベーション投資事業有限責任組合」を設立。現在、投資先企業4社の社外取締役を務める。 明治大学、大阪市立大学大学院、東京経済大学、厚生労働省大学等委託訓練講座等で講師を務める。
2009年11月20日2009:11:20:10:01:17 PE&HR㈱代表取締役・山本亮二郎氏による執筆コラム 第3回 創業期の資金調達-銀行等金融機関からの借入と第三者割当増資(後編)- 3)「取得する株式は、投資家のみでなく社内に対しても、それが創業メンバーであったとしても、心を鬼にして、明確に条件または比率を分けるべきである。」 |
2009年11月 6日2009:11:06:10:00:09 PE&HR㈱代表取締役・山本亮二郎氏による執筆コラム 第3回 創業期の資金調達-銀行等金融機関からの借入と第三者割当増資(中編)- 特に無名の若者の創業期には、資金調達の多様性が乏しいことを前回は記した。 |
2009年10月 2日2009:10:02:09:49:20 PE&HR㈱代表取締役・山本亮二郎氏による執筆コラム 第3回 創業期の資金調達-銀行等金融機関からの借入と第三者割当増資(前編)- 今回は創業期の資金調達を取り上げたい。 |
2009年9月 7日2009:09:07:11:24:47 PE&HR㈱代表取締役・山本亮二郎氏による執筆コラム 「ベンチャー企業の生成と発展」 ソニーほど大規模な、ある意味で国家的とも言えるほどのベンチャーの創業に、私たちはこれまで出会ったことはない。 |
2009年8月24日2009:08:24:10:52:49 PE&HR㈱代表取締役・山本亮二郎氏による執筆コラム 「ベンチャー企業の生成と発展」 第1回では起業前夜の緊張と興奮をテーマとしたが、今回は会社の設立について記したい。 |