2/10(火)15:00~15:35
資産運用セミナー

vol.45 預金取扱金融機関の経営課題

※動画視聴IDが必要です。

※動画視聴IDの発行はこちらから

金融行政は金融機関に対して、自身の強みを反映した施策へ経営資源の集中的な投入を行い、持続可能なビジネスモデルを確立することを要請しています。預金取扱金融機関においては、「流動性管理、融資、投資」は経営の三大中核であり、融資事業での利鞘の安定、預金の粘着性の維持、適切な投資対象の選定が本質です。なお、預貸率が低位固定化する環境では、長期固定金利融資やの長期債投資への偏りが課題であり、金利上昇する現在、その危険性が表顕しています。ビジネスモデルの抜本的な見直しと再構築、そして資産運用高度化や個人向けサービスの拡大、事業性融資など預金取扱金融機関が取り得る施策について解説します。

(文責:ティ)
講   師 :森本 紀行
参 加 費 :無料
2026年2月10日当日資料:https://www.fromhc.com/260210_HCseminar_45.pdf

動画視聴用2024年度資料:https://www.fromhc.com/240723_HCseminar_17.pdf

参加申込

テーマをよりご理解いただくために
●本テーマに関連した「森本紀行はこう見る」
銀行等が儲かるのは金利に関係なく預金が滞留するから」(2025.12.18掲載)
「流動性管理、融資、投資」は銀行等の預金取扱金融機関の経営の中核です。経営課題の本質について論じています。

なぜ銀行等の国債の評価損の発生が不可避なのか」(2025.12.11掲載)
金利上昇が続く現在、銀行や信用金庫では国債の評価損が発生していますが、これは単なる投資の失敗でなく、その背景と課題の真因について解説しています。

銀行が融資先の企業価値を高める努力をする担保法制の創造」(2024.4.11掲載)
「事業性融資の推進に関する法律」は、銀行などに対し、融資事業の可能性を拡大する契機となり得る背景について論じています。
 

(文責:ティ)

講師・パネリスト紹介

森本 紀行

HCアセットマネジメント株式会社 代表取締役社長

東京大学文学部哲学科卒業。ファンドマネジャーとして三井生命(現大樹生命)の年金資産運用業務を経験したのち、1990年1月ワイアット(現ウィリス・タワーズワトソン)に入社。日本初の事業として、企業年金基金等の機関投資家向け投資コンサルティング事業を立ち上げる。年金資産運用の自由化の中で、新しい投資のアイディアを次々に導入して、業容を拡大する。2002年11月、HCアセットマネジメントを設立、全世界の投資のタレントを発掘して運用委託するという、全く新しいタイプの資産運用事業を始める。

ご視聴方法

セミナーのご視聴には3つの方法があります。何れも費用はかかりません。①オンラインでのご視聴:ZOOMを使用して、リアルタイムでご視聴いただけます。各テーマの講演終了後には質疑応答の時間を設けております。②セミナー会場でのご視聴:社内に本格的なスタジオルームを新設しました。代表森本の蔵書も展示しております。③オンディマンド配信動画でのご視聴:ご視聴には動画視聴用IDの発行が必要です。「動画視聴ID発行ボタン」よりお手続きください。セミナー開催3営業日後14時半以降、fromHCよりオンディマンドで動画をご視聴いただけます。 動画配信開始は、メールニュース、Twitter、Facebookでもお知らせします。 掲載時にはメールニュース、Twitter、Facebookでお知らせします。
メールニュース登録: https://www.fromhc.com/magazine/index
Twitter: https://twitter.com/nmorimoto_HC
Facebook: https://www.facebook.com/hcasset/
ご視聴のお手続き詳細はこちらのPDFよりご確認ください。

HCアセットマネジメント株式会社

TEL 03-6685-0683 
FAX 03-6685-0686