投資で一番大切な20の教え 賢い投資家になるための隠れた常識

投資で一番大切な20の教え 賢い投資家になるための隠れた常識

出版社 日本経済新聞出版社
発行日 2012/10/23
原題:The Most Important Thing Illuminated: Uncommon Sense for the Thoughtful Investor
著者のハワード・マークス氏は米国の大手運用会社オークツリー・キャピタル・マネジメントの会長兼共同創業者。本書は過去20年以上に渡り、同氏が顧客向けに送ったニューズレターの抜粋を集めたもので、2012年発行。その間のさまざまな外部環境の変化を、同氏がどう捉え、行動してきたかの集大成と言えます。私たち投資家が合理的な判断力を失わないようにするためのヒントが数多くちりばめられています。

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この本を紹介した人

伊藤 義彦

日本バリュー・インベスターズ株式会社
代表取締役、チーフインベストメントオフィサー

1980年代後半から投資運用業務に従事し、1990年代半ばに英国のシルチェスター・インターナショナル・インベスターズ社でトレーニーとして個別企業のリサーチに主眼を置く本格的なバリュー投資を学ぶ。その後、国内大手投資顧問会社で同投資手法を用いた日本株式運用を実践し、2005年に日本バリュー・インベスターズ株式会社を設立。1999年以来のチームメンバーである創業メンバーらと共に同投資手法による日本株式運用を実践している。 東京外国語大学卒、ロンドン・ビジネススクール(金融)修士課程修了、日本証券アナリスト協会検定会員。