1/7(火)15:00~15:35
資産運用セミナー

vol.42 グローバル化の功罪

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完全なグローバル化の下では、国際分散投資が意味をなさなくなり、ローカルなものの魅力が高まるため、グローバル化の影響を受けないニッチな投資対象にこそ、真の分散効果があるといえます。本セミナーでは、歴史的な様々な事例をもとにグローバル化の功罪について考えていきます。

(文責:広瀬)
講   師 :森本 紀行

動画視聴用2023年度資料:https://www.fromhc.com/240305_HCseminar_53.pdf

テーマをよりご理解いただくために
●本テーマに関連した「森本紀行はこう見る」
日本的なものを徹底した先の真のグローバル」(2022.3.24掲載)
グローバル化とは、何か一つのものに統合されることではなく、個性と多様性とが組み合わさって、創造されるものです。ラーメン、和牛、浮世絵など、日本という個性を多様な個性に融合させることこそグローバルであると論じています。

日本人も地球人になれたら投資が上手になるのだ」(2022.12.1掲載)
日本の投資家にとっては、円という通貨の購買力を保存しつつ、日本経済の長期的な構造変化に追随しながら、地球経済の動向を内包する投資対象を上手に選択することが重要であると論じています。

グローバルとインターナショナルの本質的な違い」(2010.10.7掲載)
インターナショナルは、自国を中心として、他の国を相対化する視点です。グローバルは、特定の国を中心とすることなく、全ての国が地球の上で相対化されることであり、全く異なる投資判断基準だと論じています。

●本テーマに関連した「読んで損しない本」 
バーゼル敗戦 銀行規制をめぐる闘い
規制ゆえに、売らざるを得ない/買えない投資家の存在は、別の投資家にとっての投資機会を生み出します。バーゼル規制はその代表で、本書ではその成り立ちや背景について解説されています。

●本テーマにおいて抑えるべき用語
バンドリング、リバンドリング、アンバンドリング(Bundling、Rebundling、Unbundling)

(文責:広瀬)

講師・パネリスト紹介

森本 紀行

HCアセットマネジメント株式会社 代表取締役社長

東京大学文学部哲学科卒業。ファンドマネジャーとして三井生命(現大樹生命)の年金資産運用業務を経験したのち、1990年1月ワイアット(現ウィリス・タワーズワトソン)に入社。日本初の事業として、企業年金基金等の機関投資家向け投資コンサルティング事業を立ち上げる。年金資産運用の自由化の中で、新しい投資のアイディアを次々に導入して、業容を拡大する。2002年11月、HCアセットマネジメントを設立、全世界の投資のタレントを発掘して運用委託するという、全く新しいタイプの資産運用事業を始める。

ご視聴方法

セミナーのご視聴には3つの方法があります。何れも費用はかかりません。①セミナーでのご視聴:ZOOMを使用して、リアルタイムでご視聴いただけます。各テーマの講演終了後には質疑応答の時間を設けております。②セミナー会場でのご視聴:社内に本格的なスタジオルームを新設しました。代表森本の蔵書も展示しております。③オンディマンド配信動画でのご視聴:ご視聴には動画視聴用IDの発行が必要です。「動画視聴ID発行ボタン」よりお手続きください。ウェビナー開催3営業日後14時半以降、fromHCよりオンディマンドで動画をご視聴いただけます。 動画配信開始は、メールニュース、Twitter、Facebookでもお知らせします。 掲載時にはメールニュース、Twitter、Facebookでお知らせします。
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