5/25(火)15:40~16:20
資産運用セミナー

vol.12 インフラストラクチャ投資



人々の日常生活の様々な場面を支えるため、インフラストラクチャの整備や改善が常に求められています。このようなインフラストラクチャの中には、社会に必要とされているにも関わらず、マーケット規模の小ささや高い専門性、膨大な初期費用、産業規制など様々な参入障壁のために、魅力的であるにもかかわらず投資家からの出資が進みにくいインフラストラクチャ資産が存在します。このようなインフラストラクチャ資産については、社会に必要とされている基盤であるが故に、資本市場の波に左右されず、長期にわたって安定的な収益を生み出し続ける可能性を秘めています。
そこで本セミナーでは、インフラストラクチャ資産の分野の社会的意義、投資アイデアについて解説します。

(文責:和田)
講   師 :森本 紀行
参 加 費 :無料

ご参加/ご視聴にあたって
セミナーのご参加、ご視聴にあたっては以下3つの方法がございます。 いずれの方法でも、費用は無料です。
①オンラインでの参加
ZOOMを使用して、リアルタイムでご視聴いただけます。各テーマの講演終了後には質疑応答の時間を設けますので、こちらからご参加下さい。
②会場での参加
2021年3月、事務所スペースを半減し、大型スタジオルームを新設しました。
スタジオルーム内には代表森本の蔵書コレクションを展示いたします。
③動画視聴用IDの発行
視聴には動画視聴用IDの発行が必要です。下の「動画視聴ID発行ボタン」よりお手続きください。IDは、一度発行いただきますと、fromHCに掲載しているすべての動画が視聴可能です。講演動画は、開催3日後17時までにfromHCへ掲載予定です。掲載時にはメールニュース、Twitter、Facebookでお知らせします。
メールニュース登録: https://www.fromhc.com/magazine/index
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テーマをよりご理解いただくために
●本テーマに関連した「森本紀行はこう見る」
滅び行くものの投資対象としての魅力」(2020.12.3掲載)
使用されて劣化しながら価値を生むことこそが、不動産投資の本質であり、実物資産への投資一般に言える原理です。本コラムでは、そのような「滅び行くもの」がどのように価値を内包し、どのように投資対象として形成されるのかについて考えを巡らせています。

ラーメン産業に投資する方法」(2018.6.7掲載)
本コラムでは、学校や病院の土地建物、農業機械や施設等、産業のインフラに対して規則緩和させた上、投資対象になり、そして、リスクシェアリングという技法を活用することが可能とすれば、資産としての効率化を向上させることができると述べています。また、産業全体において各企業間でリスクをシェアリングし、リスクを産業全体のものに転換することにより、リース料等、企業の事業に大きな費目を占める固定費を抑制、低下させることが可能になり、産業の効率化にも繋がることができます。

(文責:和田)

講師・パネリスト紹介

森本 紀行

HCアセットマネジメント株式会社 代表取締役社長

東京大学文学部哲学科卒業。ファンドマネジャーとして三井生命(現大樹生命)の年金資産運用業務を経験したのち、1990年1月ワイアット(現ウィリス・タワーズワトソン)に入社。日本初の事業として、企業年金基金等の機関投資家向け投資コンサルティング事業を立ち上げる。年金資産運用の自由化の中で、新しい投資のアイディアを次々に導入して、業容を拡大する。2002年11月、HCアセットマネジメントを設立、全世界の投資のタレントを発掘して運用委託するという、全く新しいタイプの資産運用事業を始める。

HCアセットマネジメント株式会社

TEL 03-6685-0683 
FAX 03-6685-0686