3/24(火)15:00~15:35
資産運用セミナー

vol.53 学校法人の資産運用



2024年8月、「資産運用立国実現プラン」の一環として、内閣官房より「アセットオーナー・プリンシプル」が公表されました。大学はアセットオーナーの一員として明示されており、資産運用の高度化が期待されています。日本の学校法人は利潤の追求を目的とせず、運営の継続性を重視しており、また、会計上は教育研究活動に必要な資産を「基本金」として計上し、資産の使途に応じて第1号から第4号までの区分により管理する仕組みとなっています。学校法人会計基準および資産運用の特徴、さらに昨今の社会構造の変化に伴い直面している課題について解説します。

(文責:ティ)
講   師 :森本 紀行
参 加 費 :無料

※2025年度資料は開催1週間前に掲載予定です

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テーマをよりご理解いただくために
●本テーマに関連した「森本紀行はこう見る」
大学の顧客と大学の財務」(2010.7.8掲載)
大学の財務基盤が堅固になることで、学生支援や教育環境の充実に資源を投入でき、教員招聘や研究、施設整備や産業界との連携などにも取り組むことが可能となります。こうした教育資源の拡充は大学の魅力向上や更なる学生の獲得という好循環を生み出します。大学経営の本質について論じます。

●本テーマに関連した情報
内閣官房が公表した「アセットオーナー・プリンシプル」です。

●本テーマにおいて抑えるべき用語
アセットオーナー
内閣官房が公表した「アセットオーナー・プリンシプル」では、アセットオーナーに対する期待やその意義の概要を示しています。

(文責:ティ)

講師・パネリスト紹介

森本 紀行

HCアセットマネジメント株式会社 代表取締役社長

東京大学文学部哲学科卒業。ファンドマネジャーとして三井生命(現大樹生命)の年金資産運用業務を経験したのち、1990年1月ワイアット(現ウィリス・タワーズワトソン)に入社。日本初の事業として、企業年金基金等の機関投資家向け投資コンサルティング事業を立ち上げる。年金資産運用の自由化の中で、新しい投資のアイディアを次々に導入して、業容を拡大する。2002年11月、HCアセットマネジメントを設立、全世界の投資のタレントを発掘して運用委託するという、全く新しいタイプの資産運用事業を始める。

ご視聴方法

セミナーのご視聴には3つの方法があります。何れも費用はかかりません。①オンラインでのご視聴:ZOOMを使用して、リアルタイムでご視聴いただけます。各テーマの講演終了後には質疑応答の時間を設けております。②セミナー会場でのご視聴:社内に本格的なスタジオルームを新設しました。代表森本の蔵書も展示しております。③オンディマンド配信動画でのご視聴:ご視聴には動画視聴用IDの発行が必要です。「動画視聴ID発行ボタン」よりお手続きください。セミナー開催3営業日後14時半以降、fromHCよりオンディマンドで動画をご視聴いただけます。 動画配信開始は、メールニュース、Twitter、Facebookでもお知らせします。 掲載時にはメールニュース、Twitter、Facebookでお知らせします。
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HCアセットマネジメント株式会社

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