11/10(火)16:20~17:00
資産運用セミナー

vol.35 為替リスクの管理

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外貨建て資産への投資において、為替ヘッジは重要なリスク管理手段の一つです。一方で、ヘッジコストの水準や投資対象が生み出すキャッシュフローの源泉によっては、必ずしもヘッジすることが適切とは限りません。本セミナーでは、為替リスクの基本的な考え方から、ヘッジコストが投資収益に与える影響、資産特性や投資目的に応じたヘッジのあり方まで、具体的に考察します。

(文責:加藤)
講   師 :森本 紀行
参 加 費 :無料
2026年11月10日当日資料:https://www.fromhc.com/261110_HCseminar_35.pdf

動画視聴用2025年度資料:https://www.fromhc.com/251125_HCseminar_38.pdf

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テーマをよりご理解いただくために
●本テーマに関連した「森本紀行はこう見る」
「為替ヘッジはグローバル株式には不可でドル建て債券には必須」(2023.5.18掲載)
グローバル株式は、世界経済の成長による付加価値への参加手段であり、特定の通貨への投資とは捉えにくいですが、外貨建て債券は自国通貨建て債券の延長として、為替ヘッジを前提に重要な投資手段となります。

「外貨建ての資産に投資して為替ヘッジをするとして」(2023.5.11掲載)
外貨建て資産に投資する際、為替変動の影響を抑制したい場合に為替ヘッジが広く利用されています。外貨金利上昇時にはヘッジコストを考慮し、投資外貨額に対する為替ヘッジ率について検討がなされることになります。為替ヘッジ取引の基本事項について為替と金利の関係に立ち返りながら利点と論点について解説しています。

「国債と通貨と金」(2010.6.10掲載)
日本国債、ユーロ、金についても、価格変動から背後の経済動態を読み解くことが重要です。投資とは、価格変動を情報として本源的価値を見極め、資産そのものの価値を高めるために適切な資産を選択することであり、為替リスクは本質的には付随的なリスクと捉えられます。為替リスクを意図的に取ることは、投資というより投機に近いと考えられます。

(文責:加藤)

講師・パネリスト紹介

森本 紀行

HCアセットマネジメント株式会社 代表取締役社長

東京大学文学部哲学科卒業。ファンドマネジャーとして三井生命(現大樹生命)の年金資産運用業務を経験したのち、1990年1月ワイアット(現ウィリス・タワーズワトソン)に入社。日本初の事業として、企業年金基金等の機関投資家向け投資コンサルティング事業を立ち上げる。年金資産運用の自由化の中で、新しい投資のアイディアを次々に導入して、業容を拡大する。2002年11月、HCアセットマネジメントを設立、全世界の投資のタレントを発掘して運用委託するという、全く新しいタイプの資産運用事業を始める。

ご視聴方法

セミナーのご視聴には3つの方法があります。何れも費用はかかりません。①オンラインでのご視聴:ZOOMを使用して、リアルタイムでご視聴いただけます。各テーマの講演終了後には質疑応答の時間を設けております。②セミナー会場でのご視聴:社内に本格的なスタジオルームを新設しました。代表森本の蔵書も展示しております。③オンディマンド配信動画でのご視聴:ご視聴には動画視聴用IDの発行が必要です。「動画視聴ID発行ボタン」よりお手続きください。セミナー開催3営業日後14時半以降、fromHCよりオンディマンドで動画をご視聴いただけます。 動画配信開始は、メールニュース、Twitter、Facebookでもお知らせします。 掲載時にはメールニュース、Twitter、Facebookでお知らせします。
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HCアセットマネジメント株式会社

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