6/8(火)15:40~16:20
資産運用セミナー

vol.15 株式投資の基礎編



事業価値が上昇すれば、株価は上がるはず、との前提に基づいて成長企業に投資する考え方を成長株運用(growth グロース)といいます。一方、株式が理論価値を下回り、株価は理論価値へ収束していくと考えるのが、割安株運用(value バリュー)といいます。どちらも株式でのアクティブ運用を行う際の代表的な投資スタイルであり、どちらの運用スタイルが良いかについての議論が今現在も絶えません。本講座では「グロース」と「バリュー」の両者のスタイルの株式投資についての基本的な考えや価値観の転換について解説していきます。

(文責:加藤)
講   師 :森本 紀行
参 加 費 :無料

ご参加/ご視聴にあたって
セミナーのご参加、ご視聴にあたっては以下3つの方法がございます。 いずれの方法でも、費用は無料です。
①オンラインでの参加
ZOOMを使用して、リアルタイムでご視聴いただけます。各テーマの講演終了後には質疑応答の時間を設けますので、こちらからご参加下さい。
②会場での参加
2021年3月、事務所スペースを半減し、大型スタジオルームを新設しました。
スタジオルーム内には代表森本の蔵書コレクションを展示いたします。
③動画視聴用IDの発行
視聴には動画視聴用IDの発行が必要です。下の「動画視聴ID発行ボタン」よりお手続きください。IDは、一度発行いただきますと、fromHCに掲載しているすべての動画が視聴可能です。講演動画は、開催3日後17時までにfromHCへ掲載予定です。掲載時にはメールニュース、Twitter、Facebookでお知らせします。
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●本テーマに関連した「森本紀行はこう見る」
株価が上昇するための条件について」(2010.4.15掲載)
株価上昇の条件が「物価の上昇」や「株数の減少」といったまやかしではなく、本質的に株価を上昇させる条件に付いて理解を深めることができます。

資産運用の原点に帰る!」(2008.7.24掲載)
第一回目コラム。資産運用業界の立場として、またプロの責任としてこれまで取り上げられなかった基本的な問題を正面から論じ、資産運用を身近なものにしようとする意気込みが見受けられます。また、株式投資の問題についても言及した内容です。

頑張れ、日本株アクティブ運用!」(2009.12.3掲載)
アクティブとパッシブを対比させるような考え方が、アクティブ運用をだめにするという禅問答的な主張から、日本の株式への投資は宝の山であり、その宝を掘り当てる真のアクティブ運用登場に対する期待を示した内容です。日本株とアクティブ運用の両者の楽観的な可能性について知りたい方にお薦めします。

●本テーマに関連した「読んで損しない本」
ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け
(原題:One up on Wall Street : how to use what you already know to make money in the Market) 
投資家が心がけるべき株式投資の基本を分かりやすく解説し、株の本質についての理解が深まります。

●本テーマにおいて抑えるべき用語
・アクティブ運用
・インデックス運用

(文責:加藤)

講師・パネリスト紹介

森本 紀行

HCアセットマネジメント株式会社 代表取締役社長

東京大学文学部哲学科卒業。ファンドマネジャーとして三井生命(現大樹生命)の年金資産運用業務を経験したのち、1990年1月ワイアット(現ウィリス・タワーズワトソン)に入社。日本初の事業として、企業年金基金等の機関投資家向け投資コンサルティング事業を立ち上げる。年金資産運用の自由化の中で、新しい投資のアイディアを次々に導入して、業容を拡大する。2002年11月、HCアセットマネジメントを設立、全世界の投資のタレントを発掘して運用委託するという、全く新しいタイプの資産運用事業を始める。

HCアセットマネジメント株式会社

TEL 03-6685-0683 
FAX 03-6685-0686