日本国財務省がドル建ての国債を発行するとしたら、その利回りは?「1.0%以上も高くなる。」と回答し た方が全体の38%で最多数

<クリックして拡大>

今回の調査の対象は弊社月例資産運用セミナーにご参加頂いた機関投資家をはじめとする資産運用業界関係者で、全参加者53名中39名の方に、日本国債について、アンケートにご協力頂きました。



<br /><br />Q1 日本の国債の「信用リスク」について、どのように、お考えでしょうか。

<クリックして拡大>
1. そもそも、国債について信用リスクを論じることに、実益はない。
2. 理論的には、一定の信用リスクはあるが、実務上は、ないものと看做さざるを得ない。
3. 信用リスクがあるにしても、それは、利回りに合理的に反映しているはずだ。
4. 潜在的な信用リスクは、利回りに反映しておらず、投資対象として魅力がない。
5. その他



結果は、4の『潜在的な信用リスクは、利回りに反映しておらず、投資対象として魅力がない。』(46%)が、2の『理論的には、一定の信用リスクはあるが、実務上は、ないものと看做さざるを得ない。』(44%)より、若干多い回答となりました。

<br /><br />Q2 もしも、日本国財務省がドル建ての国債を発行するとしたら、その利回りは、米国財務省証券との関係で、どのようになると予測されますか。


<クリックして拡大>
1. 日本国債の方が低い。
2. ほぼ同等になる。
3. 0.5%程度高くなる。
4. 1.0%程度高くなる。
5. 1.0%以上も高くなる。


こちらは、5の『1.0%以上も高くなる。』が、38%と最も多い回答となりました。




“クレジット投資の魅力”セミナーテーマにおけるアンケートは以上となります。
なお、本セミナーのまとめや、当日配布資料についてはセミナーレポートからご覧頂けます。

次回、2011/4/13(水)開催・HC資産運用セミナーは事業価値とキャピタルストラクチャとなります。