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特集・レポートバックナンバー

2009年12月24日2009:12:24:10:42:10

~“「いい運用会社」とは”セミナーテーマにおけるアンケート~

運用会社の選定基準における理想と現実のギャップ


今回の調査の対象は弊社月例資産運用セミナーにご参加頂いた機関投資家をはじめとする資産運用業界関係者で、全参加者82名中48名の方に運用会社の選定要素・運用成績が悪いときの対応について、アンケートにご協力頂きました。



Q1 運用会社を選定するための決め手とすべきなのは、どの要素でしょうか。
決定的要素とお考えのものを一つだけお選びください。

①過去の運用実績
②運用戦略の合理性や、それを支える組織人材の質
③窓口となる担当者
④運用会社の知名度(規模、歴史等)
⑤コンサルタント等の推薦
⑥口コミ等の評判
⑦その他

こちらは、②が94%を占め、最も多い回答となりました。



Q2 現実に、運用会社を選定するための決め手となっているのは、どの要素だとお感じでしょうか。決定的要素と見られるものを一つだけお選びください。

①過去の運用実績
②運用戦略の合理性や、それを支える組織人材の質
③窓口となる担当者
④運用会社の知名度(規模、歴史等)
⑤コンサルタント等の推薦
⑥口コミ等の評判
⑦その他

こちらは、①の48%が最も多い回答となりました。


Q1では②の「運用戦略の合理性や、それを支える組織人材の質」を運用会社の選定基準の最も重要な要素と挙げる方が多かった一方、現実に決め手となっているものとなると「過去の運用成績」と挙げる方が多く、選定基準の理想と現実にはギャップがあるようです。



Q3 一定の評価期間を経過した後で運用成績が悪いときに、以下のそれぞれの場合ごとに、どのような対応をとるべきだとお考えですか。
決定的要素とお考えのものを一つだけお選びください。

Q3-A 運用方法・組織・人材に基本的変化が見られないとき。
①実績は実績なので、解約もしくは減額をする。
②何もせずに様子をみる。
③運用が一貫している以上、将来への回復が見込めるので、むしろ積極的に増額する。
④その他

Q3-B 運用方法・組織・人材などについて、積極的な改善の努力をしているとみられるとき。
①実績は実績なので、解約もしくは減額をする。
②何もせずに様子をみる。
③運用が一貫している以上、将来への回復が見込めるので、むしろ積極的に増額する。
④その他

こちらは、Q3-Aは①、Q3-Bは②が最も多い回答でした。

運用方法・組織・人材に基本的変化が見られないときには①の「解約もしくは減額をする。」という回答が過半数を占めますが、逆に変化が見られる場合については、①「解約もしくは減額をする。」は全体の10%にとどまります。




“「いい運用会社」とは”セミナーテーマにおけるアンケートは以上となります。
なお、本セミナーのまとめや、当日配布資料についてはセミナーレポートからご覧頂けます。

次回、2010/1/13(水)開催・月例資産運用セミナーは頑張れ、日本株アクティブ運用!となります。
2010年もHCアセットマネジメントではシンポジウム・勉強会等を引き続き、企画していく予定でございます。
是非とも皆様のご参加をお待ちしております。

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特集・レポートバックナンバーカテゴリ:HCセミナー・アンケートレポート

2012年1月18日2012:01:18:15:22:31
発表元:1/11開催・弊社月例資産運用セミナー
“成長資本としての株式への投資が成り立つ条件~キャピタルストラクチャ最下位にすぎない株式が魅力をもつ条件~”にて、
セミナーテーマに関するアンケートを行いました。

株式(日本および外国)に対する年金基金の投資のあり方について、「魅力度に応じて、ゼロも含めて、組み入れを検討すればよい 」が57%「なくなることはあり得ない」が43%

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2011年12月21日2011:12:21:13:00:42
発表元:12/14開催・弊社月例資産運用セミナー
“「いい運用会社」とは~プロフェッショナル倫理とプロフェッショナルを活かす組織的条件~”にて、
セミナーテーマに関するアンケートを行いました。

運用会社選定の決め手とすべきものは?
「運用戦略の合理性や、それを支える組織人材の質」と91%の方が回答する一方、現実に決め手となっている要素は「過去の運用実績」と回答する方が45%で最多

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2011年12月 5日2011:12:05:10:52:49
発表元:11/09開催・弊社月例資産運用セミナー
“非流動資産への投資の魅力~市場型リスク管理の限界とプライベートな関係性の中でのリスク管理~”にて、
セミナーテーマに関するアンケートを行いました。

流動性の低い資産の組入れの検討については様々な意見で結果が分かれる

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2011年10月26日2011:10:26:10:53:06
発表元:10/14開催・弊社月例資産運用セミナー
“キャッシュフローの創出力を高める努力としての資産運用~伝統的な資産管理方法の根本的な刷新~”にて、
セミナーテーマに関するアンケートを行いました。

不動産という投資機会の参画方法について年金基金の運用方法として資金特性に最も適しているのは?「CMBSへの投資」が最も多く46%の方が回答

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2011年9月30日2011:09:30:14:59:52
発表元:9/14開催・弊社月例資産運用セミナー
“日本の年金資産運用の歴史~変革と危機の歴史に学ぶ知恵と将来への展望~”にて、
セミナーテーマに関するアンケートを行いました。

企業年金の運用を見直す際、考慮すべき外的要因は「積立不足、成熟度の高まりと給付額 の増加など、制度に内在する課題」と過半数(52%)の方々が回答

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2011年8月18日2011:08:18:11:20:00
発表元:8/10開催・弊社月例資産運用セミナー
“キャッシュフローを生む力としての資産価値~時価(キャッシュフローの現在価値)からキャッシュフローそのものへ~”にて、
セミナーテーマに関するアンケートを行いました。

不動産の運用については、「本質は、賃料収入を得ることなので、将来的な価格上昇は見込むべきではない」と回答した方が全体の71%

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2011年7月21日2011:07:21:16:02:31
発表元:7/13開催・弊社月例資産運用セミナー
“実物資産投資とアセットファイナンスの意義と方法~資産を使った資金調達の仕組みと資本市場の構造変化~”にて、
セミナーテーマに関するアンケートを行いました。

実物資産投資を検討する動機は?
「安定的なキャッシュフローを得るために」と最も多く の方(64%)が回答

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2011年6月17日2011:06:17:17:24:51
発表元:6/8開催・弊社月例資産運用セミナー
“金融の社会的機能と資産運用~産業の発展を金融的に支援するという投資の原点への回帰~”にて、
セミナーテーマに関するアンケートを行いました。

「資産担保証券について、原資産に投資価値がないときでも、証券の構造を工夫することで、投資価値を作ることができるか?」
57%が原理的にあり得ないと回答

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2011年5月20日2011:05:20:17:35:43
発表元:5/11開催・弊社月例資産運用セミナー
“債券運用におけるニッチな投資領域の魅力~債務を意識した運用における金利リスクの管理~”にて、
セミナーテーマに関するアンケートを行いました。

債務を上回る付加価値を実現するためには、どのような資産構成を目指すべきか?
『債券(債権含む)を中心とした運用の中で、金利リスク以外のリスクの多様化を図ること』と回答した方が55%以上

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2011年4月21日2011:04:21:09:41:54
発表元:4/13開催・弊社月例資産運用セミナー
“事業価値とキャピタルストラクチャ~「証券」への投資から「事業」への投資へ~”にて、
セミナーテーマに関するアンケートを行いました。

株価と経営行動の観点から
過去の日本の株価が、平均値として上昇しない理由は?
「低成長を前提にしたコスト管理的側面が強くなりすぎて、肝心の成長志向が弱くなったから」と回答した方が38%で最多

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