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特集・レポートバックナンバー

2009年8月 3日2009:08:03:12:00:40

~緊急特別セミナー“低金利下の債券運用の革新”セミナーテーマにおけるアンケート~

債券運用:どちらかと言えば、「満期保有前提で銘柄選択を行う」が52%

7/27開催・緊急特別セミナー“低金利下の債券運用の革新〜本源的投資収益としての利息の量と質〜”にて、セミナーテーマに関するアンケートを行いました。


今回の調査の対象は弊社月例資産運用セミナーにご参加頂いた機関投資家をはじめとする資産運用業界関係者で、全参加者73名中46名の方に、債券運用についてのアンケートにご協力頂きました。

Q1.債券の運用について、どのようにお考えでしょうか。
   どちらかと言えば、より近いほうを選択ください。

①金利収入を得ることが目的なので、適宜、入替えを行うにしても、原則としては、満期まで保有する前提で銘柄選択を行う。

②価格変動を見込んだトータル・リターンで考えるべきなので、原則としては、途中売却の可能性が高いことを前提に銘柄選択を行う。

回答は二分されましたが、①の「金利収入を得ることが目的なので、適宜、入替えを行うにしても、原則としては、満期まで保有する前提で銘柄選択を行う。」が52%と若干、上回る結果となりました。

Q2.債務を前提とした資産運用に当たって、リスク管理上、重要だと考えられる点 は次のどれでしょうか。最も重要だと思われるものを一つだけお選びください。

①資産と債務の時価変動をできるだけ一致させること。

②資産側のキャッシュフロー収入と債務側の支払キャッシュフロー額をできるだけ一致させること。

③債務構造の変化に対応するべく、環境の変化に合わせて柔軟に資産構成を見直すこと。

                    ④その他


②の「資産側のキャッシュフロー収入と債務側の支払キャッシュフロー額をできるだけ一致させること。」が43%と、③の「債務構造の変化に対応するべく、環境の変化に合わせて柔軟に資産構成を見直すこと。」が46%で、それぞれ回答が分かれました。

Q3 債務上回る付加価値を実現するためには、どのような資産構成を目指すべきだと思われますか。最も重要だと思われるものを一つだけお選びください。

①債券(債権含む)を中心とした運用の中で、金利リスク(期限前償還等のオプション含む)の多様化を図ること。

②債券(債権含む)を中心とした運用の中で、金利リスク以外のリスク(信用リスクや保険等の特殊リスク含む)の多様化を図ること。

③株式など、債券(債権含む)以外の投資対象を組み入れること。

④その他


こちらは回答が分かれましたが、③の「株式など、債券(債権含む)以外の投資対象を組み入れること。」が38%と最も多い結果となりました。

-“低金利下の債権運用の革新”セミナーテーマにおけるアンケート-は以上となります。
なお、本セミナーのまとめや、当日配布資料についてはセミナーレポートからご覧頂けます。

また、次回8/20(木)開催・月例資産運用セミナーは「事業価値とキャピタル・ストラクチャ」となります。皆様のご参加を是非ともお待ちしております。

以上

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特集・レポートバックナンバーカテゴリ:HCセミナー・アンケートレポート

2012年1月18日2012:01:18:15:22:31
発表元:1/11開催・弊社月例資産運用セミナー
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2011年12月21日2011:12:21:13:00:42
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2011年12月 5日2011:12:05:10:52:49
発表元:11/09開催・弊社月例資産運用セミナー
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セミナーテーマに関するアンケートを行いました。

流動性の低い資産の組入れの検討については様々な意見で結果が分かれる

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2011年10月26日2011:10:26:10:53:06
発表元:10/14開催・弊社月例資産運用セミナー
“キャッシュフローの創出力を高める努力としての資産運用~伝統的な資産管理方法の根本的な刷新~”にて、
セミナーテーマに関するアンケートを行いました。

不動産という投資機会の参画方法について年金基金の運用方法として資金特性に最も適しているのは?「CMBSへの投資」が最も多く46%の方が回答

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2011年9月30日2011:09:30:14:59:52
発表元:9/14開催・弊社月例資産運用セミナー
“日本の年金資産運用の歴史~変革と危機の歴史に学ぶ知恵と将来への展望~”にて、
セミナーテーマに関するアンケートを行いました。

企業年金の運用を見直す際、考慮すべき外的要因は「積立不足、成熟度の高まりと給付額 の増加など、制度に内在する課題」と過半数(52%)の方々が回答

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2011年8月18日2011:08:18:11:20:00
発表元:8/10開催・弊社月例資産運用セミナー
“キャッシュフローを生む力としての資産価値~時価(キャッシュフローの現在価値)からキャッシュフローそのものへ~”にて、
セミナーテーマに関するアンケートを行いました。

不動産の運用については、「本質は、賃料収入を得ることなので、将来的な価格上昇は見込むべきではない」と回答した方が全体の71%

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2011年7月21日2011:07:21:16:02:31
発表元:7/13開催・弊社月例資産運用セミナー
“実物資産投資とアセットファイナンスの意義と方法~資産を使った資金調達の仕組みと資本市場の構造変化~”にて、
セミナーテーマに関するアンケートを行いました。

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2011年6月17日2011:06:17:17:24:51
発表元:6/8開催・弊社月例資産運用セミナー
“金融の社会的機能と資産運用~産業の発展を金融的に支援するという投資の原点への回帰~”にて、
セミナーテーマに関するアンケートを行いました。

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2011年5月20日2011:05:20:17:35:43
発表元:5/11開催・弊社月例資産運用セミナー
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セミナーテーマに関するアンケートを行いました。

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『債券(債権含む)を中心とした運用の中で、金利リスク以外のリスクの多様化を図ること』と回答した方が55%以上

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2011年4月21日2011:04:21:09:41:54
発表元:4/13開催・弊社月例資産運用セミナー
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