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森本紀行のコラム: 2010年4月

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株式の期待収益率が債券の期待収益率を上回るための条件について

株式の期待収益率は債券の期待収益率よりも高い、と信じられているようです。資産配分を決めるときなどには、各資産の期待収益率をおくわけですが、疑念すらもたれることなく、株式の期待収益率を、債券の期待収益率よりも、高く設定します。

作成日:2010/04/22
カテゴリ:株式投資 | 森本紀行のコラム

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株価が上昇するための条件について

株価が、少なくとも長期的には、傾向的に上昇する、と信じるべき根拠は、必ずしも、明瞭ではありません。

作成日:2010/04/15
カテゴリ:株式投資 | 森本紀行のコラム

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アセット・ファイナンスの社会的意義

資金調達の一つの重要な方法に、資産の売却があります。当然ですが、必要のない資産を売るだけのことならば、とりたてて、いうほどのこともないのです。必要な資産を売るから、金融の一つの方法論として、意味をもつのです。このような資金調達方法の総称が、アセット・ファイナンス(asset finance)です。

作成日:2010/04/08
カテゴリ:オブジェクトファイナンス | 森本紀行のコラム

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リクィディティをめぐる諸問題

リクィディティ(liquidity 通常、日本語では流動性といっています)とは、資産の売却可能性のことです。このリクィディティは、投資収益の重要な源泉です。なぜか。これが今回のコラムの課題です。

作成日:2010/04/01
カテゴリ:投資戦略論 | 森本紀行のコラム

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