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森本紀行のコラム: 2010年1月

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バリューとカタリスト

カタリストは、catalystのことで、化学でいう触媒です。触媒というのは、手元の岩波の国語辞典によれば、「化学反応の際に、それ自身は変化せず、他の物質の反応速度に影響する働きをする物質」のことです。

作成日:2010/01/28
カテゴリ:投資戦略論 | 森本紀行のコラム

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投資のオポチュニティーと金融の社会的機能

金融の社会的機能は、経済活動に伴って生起する資金需要に対して、適切な時に、適切な方法で、適当(まさに適切な金額という意味での適当)な資金を供給することです。この自明な原点の理念への回帰が重要です。

作成日:2010/01/21
カテゴリ:投資戦略論 | 森本紀行のコラム

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価値と価格とインカムとバリュー

バリューとは、valueであり、価値のことですが、投資の世界では、バリューは価値そのものではなくて、価格と価値の差(価格を上回る価値の部分)のことです。そのような特別な意味をこめて、敢えてカタカナでバリューと呼びましょう。

作成日:2010/01/14
カテゴリ:投資戦略論 | 森本紀行のコラム

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買収できない日本企業の株式の投資価値

日本株式市場の長期低迷の裏には、多数の要因の複合的作用があるのでしょうが、一つの重要な要素は、被買収に対する経営陣等の否定的対応なのだと思います。

作成日:2010/01/07
カテゴリ:株式投資 | 森本紀行のコラム

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