日本株で中国投資
中国の成長に参画することは、どのような資産運用を考えるにしても、ほとんど絶対的な要件でありましょう。しかし、中国の成長に参画するということは、必ずしも、中国の株式に直接投資することではありません。
価値の変動と価格の変動
資産の価値は、キャッシュフローを創出する力です。キャッシュフローを生まないものは、無価値とまではいいませんが、少なくとも、機関投資家にとっての、「適格な」投資対象ではありません。
資産運用の腕前の良し悪し(プライベート・エクイティ)
資産運用の腕前の良し悪しということについては、その技術の差の存在を認めないわけにはいかない一方で、では、具体的に、その技術とは何か、ということになると、なかなか明確にしがたいものがあります。
頑張れ、日本株アクティブ運用!
株式運用は、アクティブ運用が基本です。アクティブ運用が付加価値を生まないので、パッシブ(インデクス)運用にする、というようなことをよく耳にします。私は、そのような考え方に、断固反対です。

