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森本紀行のコラム: 2009年3月

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他人の損失で自己の利益を得るなかれ(前編)

資産運用の世界では、市場指数に勝つとか、負けるとか、そのようないい方をします。このような市場指数に基礎をおいた投資の考え方に、どの程度の意味があるのか、ということを今回は論じようとしているわけではありません。

作成日:2009/03/26
カテゴリ:投資哲学 | 森本紀行のコラム

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金融危機にみる日本型金融モデルの理念と小泉改革の功罪(後編)

私は、前々回のコラムで、オバマ大統領の意図する改革が、1980年代に米国のレーガン大統領と英国のサッチャー首相が強力に推進した「平均から格差へ」の改革の逆転で、「格差から平均へ」へ向かうものであることを述べました。

作成日:2009/03/19
カテゴリ:投資哲学 | 森本紀行のコラム

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金融危機にみる日本型金融モデルの理念と小泉改革の功罪(前編)

私は、前々回のコラムで、オバマ大統領の意図する改革が、1980年代に米国のレーガン大統領と英国のサッチャー首相が強力に推進した「平均から格差へ」の改革の逆転で、「格差から平均へ」へ向かうものであることを述べました。

作成日:2009/03/12
カテゴリ:投資哲学 | 森本紀行のコラム

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オバマ大統領就任演説とプロシクリカリティの問題(後編)

今回の経済危機は金融危機に端を発したものです。経営危機に陥った金融機関への巨額な資本注入、米国の自動車産業救済のような金融以外の産業への資金投入、需要の減少を埋めるための財政出動など、世界的に、ありとあらゆる政策が実施されようとしています。

作成日:2009/03/05
カテゴリ:オバマ大統領就任演説 | 森本紀行のコラム

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