メンバー紹介

2011年入社

2011年入社
4年目 インタビュー(投資運用機能)

現在どのような業務をされているのでしょうか?

仕事内容としては、投資先である運用戦略のモニタリングや新規ファンドの調査、お客様への報告資料作成、それから市場インデックスや経済指標などのデータベース化です。具体的には、投資している外部委託ファンドの運用実績・組織形態などを定期的に観測し、その原因や影響を分析しています。

入社の動機を教えてください。

当社は株式や債券に限らず、インフラ投資などオルタナティブ投資と言われる従来の枠にとらわれない運用をするという点に魅力を感じました。産業金融をはじめとした投資哲学など、社会の役にも立てるというのも大きかったです。 最終的に「こういうことがしたい」という希望にぴったりと合ったのと、「やる気次第」とポテンシャルをみて下さる会社方針だったので入社を決めました。

一日のお仕事の流れを教えていただけますか?

基本的には9時から18時の勤務です。四半期毎の繁忙期に遅くなることもありますが、普段は19時前には退社しています。もちろん業務によっても違うと思いますが、皆さん、あまり深夜まで残っているイメージはありませんね。 海外とのやりとりが中心なので、出社したら夜の間に来ているメールを見て対応しますし、運用会社との面談が入る日もありますので、日によって仕事のスケジュールは変わってきます。 情報収集に関しては、ブルームバーグなどのデータソースや運用会社のレポートの他、市場環境によっては、アメリカは朝方、ロンドンであれば夕方に運用委託会社に電話で直接問い合わせをすることもあります。

お仕事で苦労していることはありますか?

そうですね、今は上達してきていると思いますが、転職当初は「英語」に苦戦しました。 私は帰国子女でも、前職で英語を利用していたわけでもありません。転職の際に英語で仕事をすることはわかっていましたが、初日から外国の方との英語での会議に同席することになったときは、やっていけるだろうか?と思いました。 でも、「習うより慣れろ」で、業務を通じて語彙も増えていきました。 金融は数字の漏れや間違いがあると大変なことになりますので、この点にはとても気を遣っています。

お仕事へのやりがいやこだわりについて教えてください。

資料作成やデータ収集は、それを見たり利用したりする人から「わかりやすい」ということを念頭に作成しています。 特にデータに関しては、もし私が業務を離れたとしても、後を引き継いだ人が同じ要領で継続していけるように、チームとして立ち止まらないように気を遣っています。
また、運用手法は日々新しくなるので、日々違った視点からデータを収集しますが、自分の知らない多様な知識に触れて、それを身につけるのは面白いですし、そうして知的好奇心を満たせることは魅力の一つです。

印象に残っているお仕事やエピソードはありますか?

私の業務の一つであるマクロデータの収集や管理では、データを取るために情報ベンダーの窓口の人と契約やテクニカルな話をすることが多くなります。
あとから聞いた話になるのですが、ある同僚が「彼女は、そういう仕事に向いてるよ」と推薦してくれたことがきっかけでこの仕事を担当することになったのです。その方は違う所属だったのですが、私の適正を見つけて、評価してくださったことが嬉しかったですし、あるひとつの分野での役割を見つけ、成長できたことにも感謝しています。 弊社は小さいですがフラットな組織ですので、所属を超えて様々な視点からアドバイスや評価を得て、成長していけるのではないでしょうか。

詳しい業務内容はこちら
採用エントリーはこちらへ