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考慮すべき外的要因は「経済・金融環境の構造的変化」と最も多くの方が回答。

特集・レポートバックナンバー

2009年10月 1日2009:10:01:10:16:06

~“日本の年金資産運用の歴史”セミナーテーマにおけるアンケート~

いま企業年金の資産運用のあり方を見直す際、
考慮すべき外的要因は「経済・金融環境の構造的変化」と最も多くの方が回答。

9/17開催・弊社月例資産運用セミナー“日本の年金資産運用の歴史〜20年の歴史に学ぶ知恵と将来への展望〜”にて、セミナーテーマに関するアンケートを行いました。


今回の調査の対象は弊社月例資産運用セミナーにご参加頂いた機関投資家をはじめとする資産運用業界関係者で、全参加者109名中66名の方に日本の企業年金の資産運用の変革のきっかけとあり方について、アンケートにご協力頂きました。



Q1.これまでの日本の企業年金の資産運用について、変革のきっかけになったものは、次のどれだとお考えでしょうか。一番大きな影響を与えたとお考えのものを、一つだけお選びください。

①長銀、日債銀の一時国有化に代表される金融危機
②退職給付会計の導入
③時価主義の導入
④代行返上
⑤超低金利の定着
⑥その他



こちらは回答が分かれましたが、⑤の「超低金利の定着」が、38%と最も多い回答となり、続いて、①の「長銀、日債銀の一時国有化に代表される金融危機」と③の「時価主義の導入」が、それぞれ21%を占めました。また、その他の具体的な意見としては、『運用拡大と受託者責任ガイドラインの判定』『運用規制の完全撤廃』『バブルの崩壊』などがありました。



Q2.いま企業年金の資産運用のあり方を見直すとしたら、考慮すべき外的要因として、次のどれが重要だとお考えでしょうか。一番重要と思われるものを、一つだけお選びください。

①成熟度の高まりと給付額の増加
②低下した積立水準
③母体企業の厳しい経営環境
④経済・金融環境の構造的変化


こちらは、④の「経済・金融環境の構造的変化」が44%と最も多くの方が回答しました。


“日本の年金資産運用の歴史”セミナーテーマにおけるアンケートは以上となります。
なお、本セミナーのまとめや、当日配布資料についてはセミナーレポートからご覧頂けます。

次回10/15(木)開催・月例資産運用セミナーは「資産配分から資産選択へ」となります。皆様のご参加を是非ともお待ちしております。
また、こちらの10/15開催のセミナーにつきまして急遽、会場が如水会館からTKP大手町カンファレンスセンター(EASTホール1)に変更となりました。お申し込みいただいた皆様には、ご迷惑をお掛けしますが当日はお間違いのないようお越し下さい。

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特集・レポートバックナンバーカテゴリ:HCセミナー・アンケートレポート

2010年8月18日2010:08:18:10:12:13
発表元:8/11開催・弊社月例資産運用セミナー
“キャッシュフローを生む力としての資産価値~時価(キャッシュフローの現在価値)からキャッシュフローそのものへ~”にて、
セミナーテーマに関するアンケートを行いました。

資産評価に用いる指標としては「推計キャッシュフローに重要な変化がない限り、簿価を用い、減少が見込まれる限りにおいてのみ、適宜、減損処理すればよい」と52%の方が回答

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2010年7月16日2010:07:16:10:10:00
発表元:7/14開催・弊社月例資産運用セミナー
“実物資産への投資の意義と方法~資産を使った資金調達の仕組みと、資本市場の構造変化~”にて、
セミナーテーマに関するアンケートを行いました。

実物資産投資を検討するとしたら、その動機は?
「安定的なキャッシュフローを得るために」と70%の方が回答

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2010年6月15日2010:06:15:09:49:01
発表元:6/9開催・弊社月例資産運用セミナー
“金融の社会的機能と資産運用~産業の発展を金融的に支援するという、投資の原点への回帰~”にて、
セミナーテーマに関するアンケートを行いました。

資産担保証券の構造を工夫することで、原資産に投資価値がないときでも投資価値を作ることは可能か?
「原理的に、あり得ない。」と84%の方が回答

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2010年5月18日2010:05:18:15:28:17
発表元:5/12開催・弊社月例資産運用セミナー
“債券運用における ニッチな投資領域の魅力~債務を意識した運用における金利リスクの管理~”にて、
セミナーテーマに関するアンケートを行いました。

「債務を上回る付加価値を実現するためには、金利リスク以外のリスクの多様化を図ること」と60%の方が回答

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2010年4月26日2010:04:26:11:38:10
発表元:4/14開催・弊社月例資産運用セミナー
“事業価値とキャピタル・ストラクチャ~「証券」への投資から、「事業」への投資へ~”にて、
セミナーテーマに関するアンケートを行いました。

日本の株価の上昇を妨げる平均的な日本企業の経営の問題性とは?
「低成長を前提にしたコスト管理的側面が強くなりすぎて、肝心の成長志向が弱くなったから。」と最も多くの方が回答

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2010年3月19日2010:03:19:11:48:50
発表元:3/10開催・弊社月例資産運用セミナー
“クレジット投資の魅力~信用供与メカニズムの構造問題と投資機会~”にて、
セミナーテーマに関するアンケートを行いました。

もしも、日本国財務省がドル建ての国債を発行するとしたら?
『1%以上も高くなる』と最も多くの方が回答

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2010年2月24日2010:02:24:14:55:44
発表元:2/10開催・弊社月例資産運用セミナー
“「バリュー(割安)」運用の真の意味~本源的価値、割安状況、割安状況解消の道筋(カタリスト)~”にて、
セミナーテーマに関するアンケートを行いました。

「バリュー」と「グロース」というような伝統的なスタイル区分の是非については折衷的な回答が最多数

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2010年1月22日2010:01:22:12:00:14
発表元:1/13開催・弊社月例資産運用セミナー
〜頑張れ、日本株アクティブ運用!”掘り出せ、世界に通じる日本の価値〜”にて、
セミナーテーマに関するアンケートを行いました。

「海外から日本株を運用する方が価値観や視点の差で有利」と過半数の方が回答

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2009年12月24日2009:12:24:10:42:10
発表元:12/17開催・弊社月例資産運用セミナー
“「いい運用会社」とは〜個人のスキルとスキルを活かす組織的条件〜”にて、
セミナーテーマに関するアンケートを行いました。

運用会社の選定基準における理想と現実のギャップ

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2009年12月 4日2009:12:04:11:49:04
発表元:11/26開催・弊社特別資産運用セミナー
“企業経営と企業年金資金の財務リスク管理〜退職給付会計の変更など外部環境変化に対応した革新〜”
にて、セミナーテーマに関するアンケートを行いました。

11/26開催 HC資産運用 緊急特別セミナー セミナーレポート/アンケート結果

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