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特集・レポートバックナンバー

2009年3月19日2009:03:19:03:56:58

〜セミナーレポート“クレジット投資の魅力”セミナーテーマにおける意識調査〜

現在、クレジットにおける関心は、「商品や格付にこだわらず優良な個別銘柄を厳選する投資」と半数の方が回答

3/19開催・弊社月例資産運用セミナー“クレジット投資の魅力〜信用供与メカニズムの構造問題と投資機会〜”にて、セミナーテーマに関する意識調査を行いました。

今回の調査の対象は弊社月例資産運用セミナーにご参加頂いた機関投資家をはじめとする資産運用業界関係者で、全参加者40名中20名の方に、クレジット投資の魅力・関心についての質問にご協力頂きました。


意識調査に回答して頂いた方の業種別割合としては、
年金基金もしくは母体企業の資産運用管理者20%、金融機関の自己資産運用担当者20%、大学財団など、その他法人の資産運用担当者0%、投資運用業者(信託銀行を含む)40%、コンサルタント5%、その他15%という結果となりました。

(詳細は右上のグラフをクリックしてください。)

以下、集計結果を公表致します。

Q1 現在、クレジットは全般的に魅力的だと言われていますが、クレジット投資の魅力についてどのようにお考えですか。近いと思われる選択肢をひとつお選びください。

①現在の価格が本来的な評価水準であり、魅力的だとはいえない。
②銘柄選択を前提とすれば、国債より高い利息収入が見込める。
③銘柄選択を前提とすれば、割安な水準であり値上がり益を狙える。
④同じ信用リスク商品である株式に比べれば魅力的と考える。
⑤今後のデフォルト可能性を考えればとても魅力的といえない。
⑥その他

結果は、半数以上の55%の方が、「③銘柄選択を前提とすれば、割安な水準であり値上がり益を狙える。」と回答しました。

Q2 クレジットの中では以下のいずれにご関心がありますか。最もご関心があるものをひとつお選びください。

①債務としての性質上、債務弁済優位性の高い商品への投資。
②債務弁済優位性に関わらず、高格付債への投資。
③商品や格付にこだわらず優良な個別銘柄を厳選する投資。
④投資機会に応じて長期投資が可能であるPEストラクチャを利用した投資。
⑤その他

こちらの結果は、半数の方が「③商品や格付にこだわらず優良な個別銘柄を厳選する投資。」と回答しました。


〜セミナーレポート “クレジット投資の魅力” セミナーテーマにおける意識調査編〜は以上となります。今回の意識調査にご協力頂きました皆様には改めて御礼申し上げます。

次回4/17開催月例セミナー・“本源的投資収益としての利息配当金”につきましても、是非とも皆様のご参加をお待ちしております。

特集・レポートバックナンバーカテゴリ:HCセミナー・アンケートレポート

2012年1月18日2012:01:18:15:22:31
発表元:1/11開催・弊社月例資産運用セミナー
“成長資本としての株式への投資が成り立つ条件~キャピタルストラクチャ最下位にすぎない株式が魅力をもつ条件~”にて、
セミナーテーマに関するアンケートを行いました。

株式(日本および外国)に対する年金基金の投資のあり方について、「魅力度に応じて、ゼロも含めて、組み入れを検討すればよい 」が57%「なくなることはあり得ない」が43%

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2011年12月21日2011:12:21:13:00:42
発表元:12/14開催・弊社月例資産運用セミナー
“「いい運用会社」とは~プロフェッショナル倫理とプロフェッショナルを活かす組織的条件~”にて、
セミナーテーマに関するアンケートを行いました。

運用会社選定の決め手とすべきものは?
「運用戦略の合理性や、それを支える組織人材の質」と91%の方が回答する一方、現実に決め手となっている要素は「過去の運用実績」と回答する方が45%で最多

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2011年12月 5日2011:12:05:10:52:49
発表元:11/09開催・弊社月例資産運用セミナー
“非流動資産への投資の魅力~市場型リスク管理の限界とプライベートな関係性の中でのリスク管理~”にて、
セミナーテーマに関するアンケートを行いました。

流動性の低い資産の組入れの検討については様々な意見で結果が分かれる

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2011年10月26日2011:10:26:10:53:06
発表元:10/14開催・弊社月例資産運用セミナー
“キャッシュフローの創出力を高める努力としての資産運用~伝統的な資産管理方法の根本的な刷新~”にて、
セミナーテーマに関するアンケートを行いました。

不動産という投資機会の参画方法について年金基金の運用方法として資金特性に最も適しているのは?「CMBSへの投資」が最も多く46%の方が回答

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2011年9月30日2011:09:30:14:59:52
発表元:9/14開催・弊社月例資産運用セミナー
“日本の年金資産運用の歴史~変革と危機の歴史に学ぶ知恵と将来への展望~”にて、
セミナーテーマに関するアンケートを行いました。

企業年金の運用を見直す際、考慮すべき外的要因は「積立不足、成熟度の高まりと給付額 の増加など、制度に内在する課題」と過半数(52%)の方々が回答

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2011年8月18日2011:08:18:11:20:00
発表元:8/10開催・弊社月例資産運用セミナー
“キャッシュフローを生む力としての資産価値~時価(キャッシュフローの現在価値)からキャッシュフローそのものへ~”にて、
セミナーテーマに関するアンケートを行いました。

不動産の運用については、「本質は、賃料収入を得ることなので、将来的な価格上昇は見込むべきではない」と回答した方が全体の71%

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2011年7月21日2011:07:21:16:02:31
発表元:7/13開催・弊社月例資産運用セミナー
“実物資産投資とアセットファイナンスの意義と方法~資産を使った資金調達の仕組みと資本市場の構造変化~”にて、
セミナーテーマに関するアンケートを行いました。

実物資産投資を検討する動機は?
「安定的なキャッシュフローを得るために」と最も多く の方(64%)が回答

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2011年6月17日2011:06:17:17:24:51
発表元:6/8開催・弊社月例資産運用セミナー
“金融の社会的機能と資産運用~産業の発展を金融的に支援するという投資の原点への回帰~”にて、
セミナーテーマに関するアンケートを行いました。

「資産担保証券について、原資産に投資価値がないときでも、証券の構造を工夫することで、投資価値を作ることができるか?」
57%が原理的にあり得ないと回答

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2011年5月20日2011:05:20:17:35:43
発表元:5/11開催・弊社月例資産運用セミナー
“債券運用におけるニッチな投資領域の魅力~債務を意識した運用における金利リスクの管理~”にて、
セミナーテーマに関するアンケートを行いました。

債務を上回る付加価値を実現するためには、どのような資産構成を目指すべきか?
『債券(債権含む)を中心とした運用の中で、金利リスク以外のリスクの多様化を図ること』と回答した方が55%以上

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2011年4月21日2011:04:21:09:41:54
発表元:4/13開催・弊社月例資産運用セミナー
“事業価値とキャピタルストラクチャ~「証券」への投資から「事業」への投資へ~”にて、
セミナーテーマに関するアンケートを行いました。

株価と経営行動の観点から
過去の日本の株価が、平均値として上昇しない理由は?
「低成長を前提にしたコスト管理的側面が強くなりすぎて、肝心の成長志向が弱くなったから」と回答した方が38%で最多

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