投資運用機能

投資運用機能

当社の本業である資産運用業務を行います。

具体的には、当社では、直接、株や債券の運用は行わず、その道のプロに運用を委託する形をとっているため、世界中に散らばる有望な運用手法と運用会社を調査、発掘します。
また、信託銀行に対して売買などの指図を行ったり、お客様に定期的に運用報告書を作成しご報告します。
当社の考え方をお客様に理解していただき、より良い運用をご提案し、お客様と運用会社の懸け橋となり運用を実行いたします。
では、個別の機能について見ていきましょう。

まず、顧客サービスとして、当社の運用の良さを単にアピールするのではなく、当社の運用哲学や取組をお客様に理解、共感していただけるようお客様とコミュニケーションを図る重要な仕事があります。
継続的な顧客満足度の維持向上を目指し、適切な投資判断やアドバイス、ご提案を行います。また、運用対象であるファンドや運用会社のファンドマネジャ、運用状況についてお客様の目線に立ちわかりやすく説明する必要があります。
そのため、日々のお客様とのコミュニケーションを通じてニーズを把握し、急変するマーケットを把握したうえでの的確なアドバイスが求められます。

ポートフォリオマネジャは、お客様からの要望や運用会社、アナリストがもたらす情報を把握して運用戦略の配分や運用対象ファンドを決定し、お客様のニーズに適したポートフォリオを構築し、管理や報告を行います。
運用の目的や期待収益とリスクのバランスなどを考慮しつつ、的確な判断と提案そしてその実行が求められます。
従って、お客様との信頼関係の構築が必要であるとともに、多くの情報を整理した上で本質を見極めるための幅広い知識と見識が必要とされる高度な業務です。責任も大きいですが、成果を肌で感じられ、お客様と喜びを共有できるやりがいのある仕事です。

アナリストは、世界中から様々な有望な投資機会を発掘し、そうした投資機会を具体的に実践する一流の運用会社を調査、投資に値するか様々な側面で分析を行います。
そのため、アナリストには各地で起こっている多様な事象に対する興味や旺盛な好奇心が求められます。
そして、分析の枠組みを組み立てたり判断するための論理的な思考、投資環境や運用状況の分析力、それらをとことん追求する粘り強さ、そして運用会社のファンドマネジャから情報を引き出したり説得するための対人能力などが必要となります。グローバルな業務であり、英語力も必要となる仕事です。

運用の実行には資産管理の事務的業務も重要な位置づけにあります。
実際の資産の管理・決済は信託銀行が行いますが、決定事項に基づき、信託銀行に対して売買などのアクションや計理処理などの指図を行います。また、定期的に運用報告書を作成し運用の結果や経過をお客様へタイムリーにご報告します。
そのため、迅速かつ正確さが求められ、また重要なデータを扱うため、日々気の抜けない仕事です。

当社は国内外を問わず多種多様なファンドを取り扱っていますが、国によって会計処理が異なり、非定型な扱いも多いため、ファンド投資に関する幅広い知識が身に付く仕事です。

また、周辺業務として運用の各プロセス、投資行動とその結果を客観的にモニタリング、パフォーマンスなど投資実績の定量分析やポートフォリオの属性変化などの分析を実施、評価を行います。運用の透明性やクォリティの向上に貢献する業務であり、特有の専門性や創意工夫が要求されますので、プロフェッショナルとして大変やりがいがある仕事です。

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