メンバー紹介

常務取締役(投資運用担当役員)橋本あかね

常務取締役(投資運用担当役員)
橋本あかね

今日は、役員の立場から、どういう人材を求めているのか?という点についてお話を聞かせていただきたいと思います。 まず、HCアセットマネジメントとはどのような会社なのでしょうか?

アドバイザーとしてではなく、投資家のみなさまにソリューションを提供できるサービスプラットフォームの構築を目指してHCアセットマネジメントを設立しました。機関投資家向けのプライベートバンクをイメージしまして、様々な目標を目指されるお客様に、それぞれ安心して長期にわたりご投資頂ける資産運用サービスを追求しています。お客様ごとに最適なソリューションを提供するということは、簡単なことのようで、継続的に実行するのは難しく、日々、より良い姿を目指し続けています。
私どもはお客様の代わりに投資判断する立場にありますので、「投資機会を見極める発掘力、組成力、判断力を培っていくこと」が競争力の源泉です。世界中の優秀な運用者から様々な情報やアイディアを頂きながら、日々ベストソリューションを追求し続けています。
適切な判断が出来れば、お客様にご信頼頂いたうえで長期的なパートナーシップを築き上げることができると信じて、みなで切磋琢磨しています。
お客様、投資先、役職員みなハッピーになれるようなプラットフォームが理想です。

会社のカルチャーについて、もう少し詳しく教えてください。

投資運用業は金融業界に属しまして、専門性は要求されますけれども、究極のサービス業とも言えます。数字だけの世界ですから差別化がとても難しく、どうすれば投資の意義や楽しさ、美味しさをお客様と共有できるか、たゆまぬ工夫が必要だと思います。ゆえに、弊社のスローガンに「人+産業金融=成長」を掲げまして、どこに資金を還流しているのか、何が収益源泉なのか徹底的に考えるカルチャーを育むこととしました。資金使途が明確であればあるほど、回収の可能性は高いわけで、理論的に回収可能性の高い投資対象を徹底的に探すことを使命としています。 他人の資産を預かるということは大変重い責任であり、責任感、正確性、迅速性は常に求められます。同時に、時代の変化に応じて新たな投資機会を発掘しようという探究心、好奇心、実行力を備え、お客様のために最高のサービスを提供しようと努める飽くなき向上心がとても重視されています。 楽しみながらも常に自分のベストを尽くす、そんな根性は漂っているように思いますよ。

現在、HCアセットマネジメントにはどのような人が集まっていますか?

投資運用業界は日本の金融業界においては歴史の若い分野で、つい10年ほど前までは、外資系を除いては、ほとんどが保険、証券、銀行の系列会社でしたから、新卒採用が始まってまだ10年経っていないように思います。HCの新卒第一号は2年前に入社されました。先ほどお話しましたように、こだわりや情熱が高く、勤勉で思いやりのある人財が集まっています。みな、それぞれの立場で専門性を発揮しながら、一歩一歩、今日は昨日よりも前進しようとチーム一丸となって頑張っています。

大学新卒社員は、どのようにHCアセットマネジメントのカルチャーを学んでいくのでしょうか?

私は社長である森本の背中を追いかけ続けていますが、新卒の皆様も、中途で入社される皆様も、先輩や同僚の背中をみて、投資先の真摯さをみて、お客様の真剣さをみて、学んでいかれるんではないでしょうか。
骨董品の目利き力は良いものを見続けることで養われていくと言われていますが、それはどの世界でも当てはまることでして、HCでは一流に出会える環境を整備することが会社としての責務だと考えています。先進的で面白い投資機会、素晴らしいお客様、そして世界の先端を走るプロフェッショナルのとのネットワークです。
幅広い業務にチャレンジする機会を用意していますので、多角的な視点を養いつつ楽しく経験を積んで頂けると良いですね。また、社長が講師を務めるセミナーには常に門戸が開かれ、コラムもいち早く読むことができます。また社内では情報共有が重視されて、他部門や上司の活動・意見を知ることができますし、誰とも気軽に話せます。このような機会を活かして学んでいただければと思います。

最後に学生にメッセージをお願いします。

専門性は一生懸命学べば身につくものですから、どういう社会人になりたいかがキャリアを考えるにあたって大事なんだろうと思います。
私自身、学生の時には金融には全く興味がありませんでしたが、今は毎日受ける刺激や試練が楽しくて仕方ありません。どのような事業にも共通の機能がありますので、業種よりは職種のほうが影響は大きいかもしれないですね。好きこそ物の上手なれ、ですね。
貯蓄率が高く成熟している日本においては資産運用の重要性は高まる一方だと思いますから、私どもはそのことを信じて世界の一流を目指していこうと思っています。
私のモットーは、お客様の笑顔のために、世界の笑顔のために、です。

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