メンバー紹介

2016年度新卒採用

2016年度新卒採用

入社の動機について教えてください。

経営理念に惹かれたことが最も大きな理由です。
私は、「動機の部分さえしっかり定まっていれば、あとのことは動機に基づいた自然な発想にしたがって意思決定すれば良い」と考えていますので、実際の就職活動の際にも、誠実で頑強な経営理念によって地盤が固められている企業を探していました。そうしたなかで、偶然HCに出会って、色々調べていくうちに『グッ』と来た、ということが最大のポイントでした。

普段の仕事はどのようなことをしていますか?

習慣的に取り組んでいることは、市場の動きを示す指標や、運用委託先から送られてくる運用レポートなどの、膨大な量のデータ収集や整理などになります。
一時的なことでは、先輩社員の業務サポートや、最近はお客様にお渡しする資料の作成を任せて頂く機会も増えてきました。
これらの仕事を円滑に行うために、便宜的に取り組み方を決めているものも多いですが、完成しさえすれば方法は自由ですので、常に効率的な方法を模索しながら取り組んでいます。

入社前と入社後ではイメージは変化しましたか?

良い意味で、イメージに変化はありませんでした。
経営理念に惹かれたことを入社の動機として上に書きましたが、心の内には「口や文章では何とでも言えるが、実際にはオトナの事情で色々とごまかしながら日々過ごしているのだろう」という疑いも頭の片隅には当然ありました。しかし、実際に働き始めてからは、理念に従って意思決定が行われていることを日々感じられる機会があり、入社前に思っていた通りで安心しました。

仕事で苦労した面はなんですか?

レポートなど業界内で公開されている資料の内容がまったく理解できないことでした。
専門用語や省略された言葉がいたるところに出てくるので、言葉の意味を調べ、文章のつながりを考え終わる頃には前の段落の内容を忘れているのでまた読み返し、読み終えても理解できているのか不安だったので周りにいる先輩社員に自分の理解があっているのか尋ねる、といったことを何度も何度も繰り返してきました。
最近は資料の内容にも慣れてきましたが、これからも繰り返していくのだと思います・・・。

業務のやりがいはどんなところだと感じていますか?

筋の通った理由で会社全体が動いているので、高いモチベーションを維持し続けられることだと思います。
経営理念に基づいて、筋を通す上で余計な制約は取り払い、必要なものは取り入れているので、どこかしらの部分がよく変化しています。変化についていくことは非常に大変ですが、自然な発想だと思えるような変化なので、理不尽さは無く、むしろ良い苦労だと感じています。

今後チャレンジしたいことや目標はなんですか?

当面は、”正確に“理解する能力を養っていきます。
「多い」「高い」などの抽象的な言葉からイメージするものは人によって違うはずですが、これらの不明瞭な言葉が定義されずに用いられている様を毎日見かけます。また、意味があいまいな業界用語も広く使用されています。これらのあいまいさを取り除く努力を、今後もずっと続けていきます。

学生の皆さんに一言

最初に入った会社の思想や雰囲気が一度身につくと、何年経っても何度転職してもその会社のカルチャーが抜けないという話も聞きますので、新卒入社の際には企業の文化についてよく調べ、その企業の考え方が自分に合っているか徹底的に考え抜くことも大切なのではないかと思います。

先輩社員のとある一日
詳しい業務内容はこちら
採用エントリーはこちらへ