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森本紀行

(もりもとのりゆき)
HCアセットマネジメント株式会社 代表取締役社長

東京大学文学部哲学科卒業。ファンドマネジャーとして三井生命の年金資産運用業務を経験したのち、1990年1月ワイアット株式会社(現ワトソンワイアット株式会社)に入社し、日本初の事業として、企業年金基金等の機関投資家向け投資コンサルティング事業を立ち上げる。年金資産運用の自由化の中で、新しい投資のアイディアを次々に導入して、業容を拡大する。2002年11月、HCアセットマネジメントを設立、全世界の投資のタレントを発掘して運用委託するという、全く新しいタイプの資産運用事業を始める。

2010年3月11日2010:03:11:11:20:13

森本紀行の資産運用コラム

アセット・アロケーションとガバナンス

資産の分類は資産運用管理のガバナンスの問題である。そのように、私は、前回コラム「アセット・アロケーションとアセット・セレクション」に書きました。なぜなら、資産の分類は、資産配分(アセット・アロケーション)の責任範囲の境界を規定するからです。

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2010年3月 4日2010:03:04:10:37:35

森本紀行の資産運用コラム

アセット・アロケーションとアセット・セレクション

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2010年2月25日2010:02:25:14:13:06

森本紀行の資産運用コラム

アセット・アロケーション再考

リスクは、ボラティリティ(変動率)ではありません。リスクは損失です。

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2010年2月18日2010:02:18:11:39:37

森本紀行の資産運用コラム

投資の損失とリスクとボラティリティ

投資の原則は、損をしないことです。必ずしも、儲けることではない。資産は、それ自身として、本源的収益性を有します。つまり、資産の保有に収益は内包しているのです。

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2010年2月10日2010:02:10:11:40:52

森本紀行の資産運用コラム

インカムと時間とキャピタルストラクチャ

純粋な投資の視点に立ったとき、株式、社債、融資というような資産区分に、どれだけの意味があるのか、考え直して見ようではありませんか。

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